6年総合的な学習の時間「建設業のお仕事体験」~キャリア教育~
6年生は、総合的な学習の一環として、日本交通興行株式会社の方々5名をお招きして、建設業のお仕事について学びました。
「人を守る環境をつくる」お仕事であることや、成果が形として残るお仕事であると話を伺い、人の命を救うことにつながったり、知識や技術が生かされたりする仕事であることに気付くことができました。実際に、学校の駐車場の線を引く様子を実演していただいたり、高所作業車に乗せていただいたりしたことで、その仕事についてより深く学ぶ貴重な機会となりました。
子供たちは、「将来の職業選択として視野が広がった」「人のためになる仕事には様々な仕事があることに気付いた」「自分の将来の夢にも生かせることを見付けることができた」といった感想を聞くことができました。
看護体験や保育所交流等の体験活動を重ね、学びを深めています。
小学校団体鑑賞 オーケストラ鑑賞会 アクシス・チェンバーオーケストラ
北アルプス文化センターで、町内の小学校が集まり、オーケストラの生演奏を聴きました。
誰もが聞いたことのある数々のクラシックの名曲や馴染み深い曲が



5・6年 スマホ・ケータイ教室
1年 くもくん教室
5年 福祉教育プログラム
上市町福祉協議会のご協力の下、ワークハウス剱の水野施設長さんをはじめ、福島さん、藤縄さんをお迎えして、交流活動や体験活動を行いました。
車いす体験やアイマスク体験をしたり、障がい者の方から日頃の生活の様子や得意なこと・好きなこと等を教えていただいたりしました。
車いす体験では、段差があるととても大変だということや、アイマスク体験では、歩いたり階段の上り下りをしたりしてとても怖いことに気付きました。子供たちは、体験を通して、「手伝いましょうか」と声をかけることの大切さを実感したようです。
また、車いすで毎日6㎞散歩しておられることや車で旅行することが好きだと教えていただいたり、目が見えなくてもピアノで素敵な演奏をしてくださったりして、自分ができることや好きなことを一生懸命にやっておられることがすごいと心を動かしていました。それぞれが自分のよさや強みを生かし、互いに支え合って生活できるよう、自分のできることに取り組んでほしいと思います。
学校だより7月10日号
4年 校外学習
校外学習で、4年生は「富山地区広域圏クリーンセンター」「富山地区広域圏リサイクルセンター」へ行ってきました。
クリーンセンターでは、自分たちの生活の中で出るごみがどのようにして処理されるのかを見たり、教えていただいたりしました。子供たちは集められるごみの量に驚き、それらが処理されていく流れを実際に見ることで、学習した内容と結び付けることができました。また、その過程で出る熱の有効利用について詳しく知ることで、環境に配慮したり、無駄をなくそうとしたりするクリーンセンターの努力を感じ取ることができました。
リサイクルセンターでは、不燃ごみや資源ごみがどのように処理されているかについて教えていただきました。普段捨てているアルミ缶やスチール缶、ビン等がよく洗われなかったり、中に異物が入っていたりすると、価値を損ねてしまうことや丁寧に手作業で行われているということに驚いていました。学習を通して、子供たちにとって、今後のごみの捨て方に気を付けなければいけないと考えを改めるよい機会となりました。