南でトーク「運動会のふりかえりをしよう」
今回のテーマは「運動会のふりかえり」でした。どの学級でも、子供たちは、自分の今までの取組や成果、今後の課題について積極的に話し合い、自分を見つめていました。
今年は、学団による団体競技や全校競技があり、上級生は下級生の様子を見ながら、考え、言葉かけや自分の動き等を合わせるように配慮してきたことも反省によく表れていました。
初めての運動会に参加した1年生は、ソーランのダンス等、難しいことがどんどんできるようになり楽しくなったことを発表していました。2年生も頑張ったら楽しくなったことや自分の記録が伸ばせなかったことに悔しさを感じているといった次につながる意見を発表していました。
中心となって進めてきた6年生は、語りが止まらず、1時間かけてじっくりと振り返りを行いました。「『一人で最後まで仕事ができた自分』『あきらめなかった自分』といった自分の成長を感じる」とともに、「下級生への感謝の気持ち」や「自分から動くことの難しさ」を感じ、次につなげたいといった思いを強くしていました。
これからも、自分の取組を振り返り、自分の成長を自信につなげたり、新たな目標をもって歩み出したりしてほしいと思っています。

2年音楽 「お祭りのリズムをつくろう」
力を出し切った運動会
秋晴れの下、運動会を行いました。
今年のスローガンは、「笑顔 or 号泣 一人一人が本領発揮!~団(チーム)のみんなで協力し、楽しみながら優勝へ~」でした。
6年生を中心に、南っ子全員が力いっぱい取り組んできました。上級生は下級生を思いやり、下級生は上級生を手本として、一人一人が目当てをもって練習してきました。その練習の成果を十分に発揮してくれた運動会でした。
今年は4年ぶりに来賓の皆様や地域の皆様に足を運んでいただき、温かいご声援のもと、最後まで頑張りぬくことができました。ありがとうございました。
【一人一人が力を出し切り、記録を目指して本領を発揮した100m走】

【力を合わせた団競技や、思いを込めた全校競技】


【力が一つになることを実感した綱引きやソーラン節】

学校だより10月号
4年交通安全のお守り配布~交通安全を願って~
3年ふるさと学習~上市町で働く人々~
3年ふるさと学習がありました。まず、製薬会社の富士化学工業へ行きました。77年の歴史をもつ会社で、どのような薬がつくられているのかお話を聞きました。その中で「ノイシリン」という70年前につくられた薬について詳しく教えていただきました。でんぷんの粉の中に、ノイシリンを加え、振ると、あっという間にでんぷんがさらさらになるのを見て、子供たちはとても驚いていました。今も様々な薬に使われているということで、発明された薬のすごさに心を動かしていました。

次に町立図書館に行きました。8万9千冊の本があると聞いて、びっくり!「稗田の鬼」のお話を聞いたり、利用のマナーを教わり本を借りたりしました。日頃入ることができない書庫の見学もしました。

午後からは、カミールと西中町商店街に出かけました。商店街では、お店の名前の由来を質問したり、お店にお客さんが集まるひみつを探ろうと見付けたことをメモをしたりして調べました。一日を通して、自分たちの暮らしを支えておられる町で働く人々の仕事について、学習を深めることができました。



