150周年記念事業

創校150周年記念事業ミニコンサートを行いました

2月7日、学習参観後に、なかよしルームにて、劇団で活躍されてこられた戎本さんとピアニストの内山さんによるミニコンサートが行われました。
南加積小学校の卒業生である、戎本さん。この上市の美しい里山の風景が浮かんでくるような素敵な曲を選んで、歌ってくださいました。
内山さんの心に響くような演奏と戎本さんの美しい歌声の調和により、会場全体があたたかな雰囲気に包まれました。
冬の厳しさを感じる日々を忘れるような、とても心温まる日になりました!

最後の曲「星の王子さま」の「シャイニングスター」に合わせて、みんなで星の輝きを表現しました。南っ子や保護者の皆様方と、今までの輝かしい伝統ある学校への感謝と、一人一人のこれからの輝きへの思いが込められ、150周年を祝うことができました。
 

 

創校150周年記念式典・第41回南でジョインを開催しました

11月9日、眩しいほどの陽光の下、記念すべき150周年式典が行われました。

 
保護者の方々、地域の方々をはじめ、たくさんのご来賓の方々が祝福に駆けつけてくださいました。まさに、南でジョインの名の通り、南加積地区みんなの力が集結したような場になりました。
<第1部 式典の部>
まずはじめに、実行委員長、校長挨拶の後、中川上市町長様をはじめ、ご来賓の方々からご祝辞をいただきました。また、長年、本校のためにご尽力くださった3名の方へ、感謝状が贈呈されました。
そして式典の締めくくりは、ブラスバンドの演奏による校歌斉唱です。子供たちは、迫力のある演奏に体を揺らしながら楽しく、元気いっぱいに歌いました。ご来賓、保護者・地域の方々と声を揃え、体育館中に校歌が響き渡りました。
 
 
 
 
 
<第2部 記念行事 学習発表の部>
南加積保育園児の発表では、リズムよく、力強く旗を振る姿はとてもかわいらしく、頼もしいものでした。観客の皆さんの手拍子と合わさり、とても温かい雰囲気となりました。
 
 
続いては、小学生の発表です。これまでの学習の中で、たくさんの地域の方と関わってきた子供たち。そこから学んだことを各学年ごとに発表する形で、全校一丸となって作り上げた発表となりました。
地域の方のがんばりや大変さ、そこから感じられたことや学んだこと等を盛り込んだ内容で、改めて「南加積っていいところ」ということを観客のみなさんに伝えることができました。そして、6年生が考案したオリジナルダンスをみんなで踊りました。
 
 
 
 
 
次は、かるたで綴る南加積のコーナーで、子供たちや地域の方のつくった「みなみのかるた」が紹介されました。

各学年の子供たちの南加積の地域で経験したことを、子供らしい感性を生かし、かるたに表現したものが紹介されました。また、地域の方のものは当時のことを知る方にとっては懐かしく、子供たちにとっては「そうだったのか!」と驚くものでもあり、地域愛溢れる作品でした。

 

午前の部最後は、廣野の獅子舞の披露でした。
まず二人組の鬼のパフォーマンスがあり、子供たちは大興奮!少し怖がったりする子から、仲よくタッチする子まで様々な様子が見られました。
リズミカルなお囃子や息の合った獅子舞の演舞、子供たちの力強い跳躍が光る舞が合わさり、見る者を引き付けてやまないステージになりました。地域の方が一つになった力が感じられ、最後を飾るにふさわしい盛り上がりを見せました。これからも歴史ある廣野の獅子舞を引き継いでいってほしいと願っています。

昼食は子供たちが楽しみにしていたお弁当。
さらに、3年生が稲葉農園さんで収穫を手伝った里芋を使った芋鍋が振る舞われました。具だくさんでとてもおいしい芋鍋にみんなが大満足の様子でした!

<午後の部>

午後の部は、低・中・高学年に分かれ、ものづくりマイスターによる「ものづくり教室」が行われました。

低学年は「タイルアートづくり」を行いました。
フォトフレームの枠部分に色とりどりのタイルを貼り付け、自分だけのものを作ります。子供たちは保護者の方や家族と一緒にアイディアを出し合ったり、手伝ったりし合いながら楽しんで作業を進めました。家族の人たちと協力することで、とても温かみがあり、かわいらしい作品が出来上がりました。

中学年は「ネイチャークラフトづくり」を行いました。秋の木の実を使って、おしゃれな鉛筆立てを作りました。接着部分も講師の先生にアドバイスをいただきながら、安全に作業を進めました。

高学年は「銅板レリーフ・表札づくり」を行いました。

細かな作業もさすが5・6年生。丁寧に作業を進め、格好いいレリーフになりました。光るところと黒いところをよく考えながら、細かなところまで表現することができました。

  

 

 

こども縁日に参加しました!

南っ子の「150周年の記念事業として縁日をやってみたい」という願いに応え、公民館さんが南加積公民館フェスティバルで、子供たちと縁日を開催してくださいました。

南っ子クラブの児童を中心に準備を進め、当日は希望した南っ子がスタッフとして活動させていただきました。輪投げやひもひき、スーパーボールすくい、ガラポンなどの遊びのコーナーに、南っ子や保育園児さんがたくさん訪れ、楽しく活動しました。

人と関わる楽しさを感じたり、笑顔で喜んでもらい達成感を味わったりすることができました。準備や指導・支援に関わってくださった公民館さんやPTAの役員の皆さん等、本当にありがとうございました。

 

「みなみのかるた」募集中

「南加積小学校や地域の宝物、素敵な思い出」を「かるた」にしてみませんか。学校や地域の魅力、そして懐かしい思い出を南っ子にご紹介ください。

「かるた」を通して、南っ子が学校や地域の魅力を見つめ直し、それらを未来へと引き継いでいく気持ちを育んでいってほしいと願っています。そして、伝統ある南加積小学校の150周年を一緒にお祝いしたいと思います。

ご協力をよろしくお願いいたします。

応募方法は、下記をご覧ください。↓

かるた募集一般用(掲示用)

応募用紙は、小学校、公民館にあります。また、下記よりダウンロードできます。

一般用かるた応募用紙  

※お手数をおかけしますがB4サイズに拡大してご利用ください。

※応募用紙に印刷ミス等があり、ご迷惑をおかけしました。

 問い合わせは小学校076-472-0159までお願いします。

 

 

 

「風船が届きました!」の連絡が届いています。

埼玉県、群馬県、千葉県と、電話や動画のコメント欄に、メッセージが届きました。

つながりが広がっています。嬉しいですね。

風船に付けた動画(公民館さん作成)は、次の動画です。

 

 

また、公民館さん作成の当日の動画は、次の2次元バーコードから見られます。

【その1】

【その2】

 

5月25日(土)、創校150周年記念事業 航空写真ならびに風船リリースを行いました!

創校150周年を記念して、人文字の航空写真撮影や風船リリースを行いました。

早朝より、公民館の方々やPTA、卒業生や地域の有志の方々等、大勢の方々が風船リリースの準備に来てくださいました。

そして、南っ子と一緒に参加しようと、地域の方々がたくさん集まってくださいました。

児童会のテーマ「南(みんな)でつながる笑顔の花」の中の「南(みんな)でつながる」の文字や、校章や虹をグラウンドいっぱいに描いていただき、地域の方々と一緒に航空写真を撮影することができました。ドローンによる撮影を楽しみながら、思い出に残る写真撮影をすることができました。

その後、南っ子が楽しみにしていた風船リリース。4年生が総合的な学習の時間に調べたことを発表した後、みんなでカウントダウンをして風船を空に飛ばしました。

児童会のテーマのように、地域の皆さんとのつながりを感じることができた、心温まる行事となりました。ご協力くださった皆様、ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。これからも、地域の皆様方に支えていただいていることに感謝し、南っ子みんなで「つながり」を大切にしていきたいと思います。

     

 

南加積小学校創校150周年記念事業 航空写真ならびに風船リリースの集いを行います。

地域の皆様方へのご案内を掲載しました。ご家族おそろいでおいでください。

令和6年5月吉日航空写真・風船リリースご案内(住民用)

なお、児童は学年ごとの写真や全校写真を撮影するため、児童の集合時刻は9時を予定しています。